2019年10月14日月曜日

アーケード基板をDP-RF7500に接続して無線ヘッドホンで楽しむ

何年か前に友達から頂いたMDR-DS7500。
入力した音声信号を無線化してくれるプロセッサー「DP-RF7500」と、それを拾う無線ヘッドホン「MDR-RF7500」のセット。
製品としては古いと思われるけど、まだまだ元気。

音声をヘッドホンに閉じ込めてしまうので、集合住宅に住んでいる身の強い味方。
特に遅延を感じないので、映画鑑賞だけでなくゲームプレイにも大活躍。
結構使ってカバーが剥がれてきた。

DP-RF7500にはRCA端子がある。つまりアナログ入力も無線化してくれるということで、こんな感じで接続。

ヘッドホン側でボリューム調節して好みの音量で楽しめる。アーケード基板に限らずRCAで音声出力するゲーム機でも対応できると。
早朝や夜中に遊びたくなっても安心。

筐体はスピーカーへの接続がRCA端子になっていた。

現状、筐体内の配線はJAMMA前提でモノラルということで、強引に右側に分配してDP-RF7500に接続。

音声の世界はわからないけど、説明書を見ると「音声が小さかったら、スイッチ切り替えて入力機器のボリューム調整する」とあるので、ハイローコンバータとかをかませなくても良いと思われる。
実際にJAMMA基板で確認しても、音がおかしいとか基板が熱くなるということもなかったので恐らく大丈夫。

あとはレバーとボタンを三和の静音系にすれば、夜遅くに筐体で遊びたくなってもきっと怒られない。
夜更かしできない体になってきたけども。

2019年9月29日日曜日

筐体を少しずつ触る

筐体を導入してから全然日数が経ってないけど、課題に対してアプローチ。

画面の上下逆を解消。やっぱりモニタのグレーのコネクタで対応できた。偏向ヨークとかいうものらしい。

100円玉で遊べるようにコインシューターを取り換え。これで巨大な100円玉用貯金箱。
金庫の底には緩衝材を敷いてやや静音化。金庫に落ちるまでに別の金具にぶつかる音がまだ大きいので、もう少し考える。
シューターとセレクターの違いが分からない。

気になることがもうひとつできて、スピーカーの位置がコンパネの下。
調節した音量に対して出力が小さく感じてしまうので、別で配線して上に持っていきたい。
スパイクアウト筐体みたいなのが理想。

あとは遊ぶ基板を固定できてないので、レスロックが欲しい。

いじればいじるほど、やればやるほど、これを1日あたり14時間くらい稼働させている世の中のゲーセンは偉大。
更にゲーセンに行きたくなってくる。

2019年9月14日土曜日

アーケード筐体「ライダー18」を導入

アーケード基板で遊ぶなら筐体で遊びたい。
入門として18インチアップライト筐体で遊びたい。できればセガ筐体で遊びたい。

調べてみると。
良さげなセガの18インチモニタ筐体が高い。上質なゲーミングPCが買える。そこまでの熱量はなかったので断念。
エアロとかアストロとかブラストとか理想に近づくほど、サイズと重量が気になってしまう。やはり断念。

テーブル筐体は姿勢と首が気になって手が出ない。
でもこれが喫茶的な利用ができて1番おしゃれと考える。

ということでお安く入手できたのは18インチモニタ筐体で、マリンゲームの「ライダー18」というものらしく。

大画面筐体と比べてかなり軽いのか、佐川マン2人組が軽々移動させる。
佐川マンから「底面のキャスターが片方外れてますけどどうしますか」と言われたので、もう一方も外してもらって設置も安定。
キャスターは保管しておく。

筐体のポイントは個人的に以下。
・大画面筐体と比べて小さく軽いので廊下含めて移動しやすい。
・信頼のNANAOモニタ。当時の出荷時点からかは不明。
・パネルは6ボタンなので格闘ゲームも安心。
・スピーカーが左右2つでステレオ可能。

すぐに思いつくのはこのくらい。触っていって良さが分かっていくと思われる。
パネルデザインからして、ストIIブームの頃に作られたのではと。

ストIIの頃となると15khzしか映らないのではと思って色々見てみると、モニタにはDUAL8のロゴ。


知識はないけど「DUAL」というフレーズから、15khz以外の表示モードがあると推測する。
モニタ基板を見てみると、白いコネクタの線に「水平周波数切替用コード」のラベルがある。おそらく手動による24khz出力への切替に対応していると。

試すのはまた今度としてMODEL2でも利用可能となると、遊びの幅はいっきに広がる。
サイズ的に中に入らないかもしれないけど。

見える範囲で課題と好みの問題が出てくる。

課題1
画面出力が上下逆。モニタ基板のグレーのコネクタを隣の端子に挿せば反転できるかもしれない。

課題2
金庫の扉が閉まっていて且つ鍵がないので、外からは開けられない。
なんとか内側から外したいけど狭すぎて苦しい。となるとドリルで破壊するのか要調査。
モニタ枠の鍵は開いているので、そこからお金の回収は可能。

課題3
コインシューターの状態が微妙で、お金が通ったりひっかかったりする。
中を軽く拭いたけどあまり改善しない。
交換したほうが良いとなると好みの問題で100円投入としたいので、100円シューターを検討。

課題4
見た感じに通気性がない。長時間の稼働で熱がこもるのかが気になる。
同時に筐体2台への分配に標準では非対応。
とりあえず背面ドアを外せるのでそこを開けて対応もあり。

課題5
結構使われていたであろうことから、汚れが目立つ。
上から塗装してごまかせるんだろうか。

遊ぶために、知識を身に着けるためにようやく導入したアーケード筐体。
なるほどこれは自宅ゲームセンターへの大きな第一歩。遊んで勉強してスキルを身に着けると。
あとは本当に自宅ゲームセンターとかやりたかったら、途中で飽きて「場所取るだけだった」なんて感想が出ないはず。自分に本当に熱があるか早めに確認しておきたいと。

2019年8月26日月曜日

NAOMI版ZERO3アッパーの遅延が体感できない

NAOMIを遊んで調べていると、分かっていたけどGDROMタイトルも良質なものが多い。
あれこれ買って遊んだりして、前から気になっていたものにようやく手を出す。

ZERO3アッパー。説明書が純正だった。ありがとうマックジャパン。

NAOMI版は遅延しているというので、実際に触ってみて確かめてみようと。
結論からいうと、自分には分からなかった。

そもそも細かい検証でなく、ボタンの反応を確認する程度の操作をしたくらい。
でも押してからの反応は自分には問題なく感じる。
でも気になったのは、連打しているとちょっと途切れることがある。これも自分の入力漏れの可能性があるのでなんともいえない。複雑な操作をすると分かるんだろうか。
液晶モニタの遅延に慣れてしまったからなのか、色々考えだすと切りがない。

違和感を感じるとすれば、デモループの演出に対してBGM再生が遅れているような。

因みにDCコントローラ、IOボード経由のAV7000、9000TBでの操作それぞれで特に感じられず。

長いこと格闘ゲームやってないので、自身の反応が鈍っているのもあるのではとか色々考えるけど、今の感覚なら逆に楽しめるということになる。

CP2版やってたらと分かりますよって言われたけど、多分自分には分からないと思われる。
NAOMIはそもそも遅延しているらしいけど、それも分からないくらいなので。
動作確認したのはNAOMI2だけど、NAOMI同様の遅延があるのかは不明。
改めてアカツキとか他のNAOMIの格闘ゲームと比べてみて、遅延を感じられるかどうかやってみるのもいいかも。

せっかくなのでZERO3アッパーについて少しご案内。

上記で触れたようにDCコントローラ使用可能、且つDC版のワールドツアーで育成したキャラを使用可能。
ZEROコンボとか使えるキャラ使って大丈夫なんだろうか。

テストモードで設定することで、ファイナルベガ、真豪鬼を使用可能。

DC標準コントローラを言い訳にしたいくらい、ヨガフレイムすら出せなくなってて割とショック。
あの頃はできてたんだぞと言う考えは良くないけど、キャンセルしてスーパーコンボとか出せてた頃が懐かしい。
シューティングと併せて対戦格闘もやっていいかも。

2019年8月12日月曜日

今日も無題

いつからかわからないけど、とにかく1か月が早い。
今年ももう8月だし、もう3連休が終わるし、毎月の給料日がすぐに来る。
こうやって歳をとっていくのか。とっているけども。

連休は何をやっていたのか。
1日目は基板を買って、
2日目は親戚と集まって、
3日目はゲームやってちょっと仕事して。いやゲームは毎日やってないか。

とりあえず、ゾンビリベンジ20周年ということでNAOMI版を買って、ネットブートやってみたいからeBay初利用でチップを買って、楽しみを増やす。
ケツイばっかりやってるけども。PS4版のオラタン早く出て欲しいけども。

暑いのが苦手なので夏は苦しい。ばててないけど苦しい。何もしなくても汗をかくのが嫌なので、家にいるときは冷房つけっぱなし。
冷房といえば今行ってる現場はこれまでと比べて涼しいので快適。しかも自宅から近いと。そりゃ必死になって仕事しますよと。定時で帰れても疲れてますねと。

夏バテしないように気を付けつつ秋を待つ。
体調不良とまでいってなくても体に何か詰まっている感じでだるいときは、運動したほうが詰まっているものが出ていった気がしてすっきりする。

2019年7月28日日曜日

割と終わりなき戦い

4月に1回、5月に1回表2周達成して、それから全然クリアできないケツイのアーケードモード。
とか言ってたらここ2週間で6回達成できた。なので表2周を計8回。
記録が残るのはありがたい。

あとどれくらいやれば表2周が安定するのか。少なくとも来年いっぱいかかるのではと悶々とする。裏に挑むとなるとどうなってしまうのか。

ここ最近表2周達成がそこそこあったので、下がり気味のやる気も上がってくる。
これはあれか、学生の頃からこんな調子でいろんなゲームに挑んできた気がするので、それが続いていると。
実際のところ楽しいと悔しいの連続。

何度も繰り返しているうちにスコアも上がるようになってくる。

そうなると1.2億は強く意識する必要がなくなってくる。

そもそも今は表2周の安定がメインだから意識しなくてもいいけど、普段から1.2億出しておけば、裏に挑むときもいつもの調子で挑めるでしょうと。

表もまだまだ厳しい。残機も維持できないし、ドッペルが空気読めないし、とにかく挑んで自分を最適化していくのだ。

ということでM2ケツイでアーケードモードにひたすら挑む。最近はPS4がM2ケツイ専用。
最近思ったけど2-2より2-3のほうが易しいのでは。
割と避けられた動画をアップ。ボスでボム1回使用。

2019年7月15日月曜日

XRGB-3のDsubでNAOMIを出力

XCAPTURE-1があれば、解像度1920x1080までのキャプチャができる。HDCP非対応。
PS4はシステム設定でHDCPをOFFにすれば簡単にキャプチャ。

XRGB-3があれば、古い入力端子の映像を最近のモニタにアップスキャン出力できる。
出力はDsubかDVIなので、モニタによっては変換が必要。

Framemeisterが遂に生産終了ということで、そろそろ手に入れなければ。どこかの記事では、最後のXRGBになるかもしれないとかいうのを見た気がする。
FramemeisterにはDsubがついてないので、NAOMIやDCをどうするかが悩みどころ。
DCについては31khz対応のSCARTケーブルが海外で売られているらしく。
XRGB-3は役目を終えるか微妙な立ち位置と思われる。

Dsubということで、XRGB-3をいじる。
NAOMIをDsub端子から直接XRGB-3に接続すると、なんとなくぼやけを感じるし暗い。

XRGB-3のRGB21端子は31khzに対応しているので、IOボード、AV7000を通じてXRGB-3に接続すると、Dsubに比べてくっきり。

セガコンバータやIOボードのDsub端子に接続すると、そこからCsyncを出力してくれる。
最近まではダウンスキャンかと勘違いしていた。
さておき。
IOボード経由のRGB21出力は、環境のせいか色が安定しないシーンがある。
セガコンバータ経由のRGB21出力は、白が異常に強い。

NAOMIがせっかくDsub15+RCAでXRGB-3に接続できるのに、ぼんやりにじむのはなんだか悶々とする。
使いこなせていないなりに調べてみると、Dsubでもくっきり映す設定があるようで。
以下Wikiより。
Classic Console Upscaler wiki

設定前。

設定後。

一部を比較。上が設定前。下が設定後。微妙に左右位置がずれて見える。

いっきに改善。設定中に気づいたのは、LPFをOFFにするとぼんやりが抑えられるみたい。
映像の世界はよくわからないけど、どこをいじれば良いってことさえ分かれば良い、ありがたい記事。

Wikiを見ると、他の環境についてもお勧めであろう設定値が載っている。
なるほどこれならNAOMIに限らず、DCもDsubでくっきり表示を楽しめる。
NAOMIやDCの60fpsキャプチャも良い感じに。
CP2向け設定も気になる。

設定によって明るさに影響が出るみたい。XRGB-3初期設定の時点でVGA直接出力より暗いけど、より暗く。

NAOMIからVGA直接だとこんな感じ。

明るさに限らず色々設定すれば忠実にできると思われる。
とりあえず明るさ設定で寄せてみると、
XRGB-3

NAOMIからVGA直接出力

近づいてきてるので良さげ。

映像信号調整TOOLを使って画面位置とサイズをかっちり設定できるし、改めてXRGB-3は良いコンバータであると。
やりこむとしたら何だろうか。