2018年2月25日日曜日

めまぐるしく特に無く

突然PCが死んだり、人生初の営業活動をやったり、そういうので大体週が終わる。

とりあえずPC復旧したけど、この化石のようなマシンパワーでは最近のPCゲームは楽しめない。となるといい加減買い替えないと。

2018年2月18日日曜日

初代バーチャロンをキャプチャ

PS4版バーチャロンが出たようで、新作ということで、めでたいことで、タニタの社長も乗り気だということで、できれば業務用スティックも出して欲しいところで。
おじさんケツイで忙しいからやってないけども。

せっかくなので初代バーチャロンを通信状態で録画。2画面同時に録画できる環境ではないので、それぞれ電源投入後に一定時間録る。

個別に録画したので説得力がないけど、通信さえ保障していれば、デモループで同期が取れている必要はなく、それぞれのペースで動作する。

サテライト用にもう1台導入して、できれば同時に3画面録画をやってみたいところ。PC含めて環境揃えるまで長い道のり。

以下動画。アマレコTVで録ってAviutlで編集したもの。

画質が落ちたけど、再生し始めてブツって鳴るあたりが実機っぽくて良いでしょと。2つのコントロールボックスの明るさ調節にずれがあって色合いが異なるのは今後なんとかする。
個別に録画するなら差し替えて同じ明るさでやればよかったと後から思うワケで。

2018年2月11日日曜日

MODEL2 音声端子

身の回りを整理しすぎて自作したものまで捨てていたので、作り直すことに。

MODEL2の音声端子から拾ってRCA端子へ。起動して聞いてみると、ちゃんとステレオ出力されて一安心。
MODEL3も一部を除いて使えるはず。

念のためにと手元に残しておいた端子類のおかげで、リード線を買うだけで出来上がり。半田ごてと圧着工具は借りました。
久々にやってみると、ケーブル1本作るのに時間をかなり使ってしまったので、ちょっとずつやって質とペースを上げたい。

秋葉原に行く機会が増えそう。

2018年2月4日日曜日

Assault android Cactus@Indie boxパッケージ

ゲームのメディアは古くからだとカセットテープやフロッピーなど有り、家庭用はカートリッジで遊んでいたもので。

その後CD、GD、DVD、BDと扱える容量がとんでもないことになっていく。

情報系に進むまでは、これらはあくまで採用されたメディア形式であることを知らなかったワケで。
PCゲームについてはBDが普及せずにDVDが4枚入っていたりしている。最近買ってないので、もうBDになっているかも。

ダウンロード購入したものでも、そこそこ遊んだゲームで限定版があるとなれば手を出してしまうもので。
1年半くらい前に、Indie boxからAssault android Cactus(AAC)の限定版を購入。

Steamのプロダクトキーと、DRMフリーの物理版が遊べるもの。
PCゲームということでDVD形式だと思っていたけど、開けてみるとUSB形式。

AACは銀河のダイナマイト刑事カクタス(Cactus)を中心に、ゲンキスター内の制御不能なロボットを鎮圧する見下ろしシューティング。
簡単操作で迫りくる無数の敵を打ち倒す、アーケードゲーム寄りでわかりやすく爽快なもの。ローカルなら4人同時までプレイ可能。

ゲームプレイについては世の中色んな人が触れているのでそっちを見るとして、限定版の話。

パッケージの中身。
もうちょっとパッケージ小さくてもいいのではと思うくらい、物理的に厚みはない。

サウンドトラックCD。
ジュエルケースだと嬉しかったかも。中身はデジタル版と同じ。

カクタスの手帳。なかなか良いかと。

パッケージとして出来が良いかというとそうでもなく。
軽く振るとカサカサ音がなるくらい中は空間がある。適当な紙をくしゃくしゃにして入れて緩衝材としている程度。

一緒に購入したFreedom planetについてはかなり充実した内容だったので、そっちより新しいAACが微妙な出来なのは悲しいところ。

でもゲームプレイは最高でした。クリアだけなら大して難しくないけど、S+を狙うと難しくなったりと侮れない。
因みにPS4版は1人で遊んでいても敵が多いと少し重くなる。

最大の欠点であるオンラインCoopなしとか、EXオプションをもうちょっと充実させてメガウェポン打ち放題にして欲しかったとかあるけど、続編出そうな終わり方だし、そっちで何卒何卒。

2018年1月28日日曜日

NAOMI入荷 2台目

追加でNAOMIを入手してこれで2台。かなり出回っているのかお安く手に入る。スラッシュアウト4人同時まであと2台。ROMはまだ先。

購入の際にお願いしてブートROMをVer.Hに交換。抜くというより飛ばすような感じだった。
最終バージョンになったことで、初期タイトルの形状が違うもの以外は、恐らく全タイトルをサポート。

Ver.Hということで、アカツキ電光戦記の動作確認。問題なく動く。考えるとこれがNAOMIの所有タイトル1枚目となる。

ちょっと寄り道して、フリープレイ状態でなくてもゲームは起動できることがわかった。以前のフリープレイにしないと起動エラーというのは誤り。
正しくはコインカウンタに接続していないと、コインスイッチが反応しないというもの。
ボタンでクレジットを入れたいのでちょっと考える。

NAOMIのD-subからDVI変換ケーブルへ、そこからSC500N/DVIに接続し、VideoKeeper2で表示したもの。画面ははみ出ていないけど、余白がでて右寄り。相性なのか未確認。面倒なので画像トリムなし。

アカツキに戻して、「アカツキ電光戦記 Ausf.Achse」は元が同人ゲームらしく、その後アーケード版として出たもの。機密兵器をめぐる戦いを対戦格闘ゲームで描く。

使用キャラに戦車が出てくるあたり、おばかなゲームを期待したくなるけどそんなことはなく、初心者も安心して楽しめる良質なゲームとのこと。まだやってない。

キャラクターデザインもとっつきやすいほうではと思う。男性、女性それぞれそこそこいる。

ヤンマーニな人もいる。

使用ボタンが3つと少なく、3ボタン配線しているJAMMA環境にコンバータを接続すればすぐ遊べるのも良いところ。

長いこと格闘ゲームから離れているので、戻る際に触ってみてもよさそう。

NAOMI起動画面、サウンドも結構良い感じ。
気になったのは、NAOMI起動画面とゲーム画面で画面サイズが異なる点。アカツキは画面上部に余白がある。このあたりはタイトルによるのか今後色々手に入れてから比較していく。

2018年1月21日日曜日

雑記の民

近所の中古屋で初回版セガラリー2006が500円だったので、たまらず購入。メインは同梱された移植版セガラリー。

買い替えたPS3では動かないけど、読み込ませるとPS2のソフトはサポート外である警告が表示される。となるとディスクとして死んではいないと思われる。
MODEL2版が手に入ったら比較動画とか作りたいところ。
ちょっと説明書を見てみると、通信はさておき画面分割の対戦もできないみたい。SEGAAGES後期に出てくれたら、その辺サポートされたであろうと思うと悔やまれる。

レトロゲームの強い味方のXRGB-3を購入してそろそろ9年くらい。使わない時期が結構あったので、まだまだ元気に動いてくれそう。USB接続での映像設定ツールを活用したいけどサブモニタがない。

放置している症状として、DVIで出力すると画面左端に緑色の縦線が表示される。D-SUBだと特に問題なし。この症状は5年くらい放置しているので、マイコンソフトに修理依頼を出すべきか考える。

世の中探せばお安いマルチスキャンコンバータがあるようで、GBS-8220がちょっと気になる。動作確認するときにサクっと使えるなら良いのではと。

2018年1月14日日曜日

NAOMIでやりたいこと

仕事が落ち着きそうなので、NAOMIでやりたいことを並べておく。

マザーボードのブートROM交換。
手元にVer.Hがあるので、IC抜き挿しやってくれる人、業者を探す。これだけのために引抜工具を買うのは気が引けるので。どちらが安いか次第でもあり。

そもそも何故ブートROMがあるのかというと、お安く購入できた未使用品のアカツキ電光戦記があるため。そのうちNAOMIも買うだろうということでとりあえず買っておいたもの。
買うだけ買って数年放置しているけど、新品だったから動くでしょうと。ブートROM交換待ち。

ブートROMはNAOMI2用と思われるVer.Cもあり。

NAOMIということはそのうちGD-ROMでも遊ぶだろうということで、未使用版たころんも買っていたりする。こっちはお安いどころか格安。
GD-ROMは環境を揃えるのが面倒で場所を取るのと、故障しやすいらしいので未定としておく。
 

MODEL2でバーチャロンの通信環境ができたころから、他の基板の通信環境に興味ができたワケで。
なので、上記よりも先にやりたいことはNAOMIでの通信環境を作ること。まずは通信できれば良いので、遊べるような環境は後回しとする。
とりあえずはスラッシュアウトあたりで4台通信を目標に。

あとは対応しているタイトルでドリームキャストコントローラ、ビジュアルメモリを動かすこと。マーブルVS.カプコン2とかが無難そう。

寄り道すると、最近テーブル筐体もいいなと思い始めているけど、首に負担にならないかが気になって悶々とする。