2018年9月9日日曜日

ラジルギ攻略中

そこそこ頑張ればクリアできそうなシューティングにラジルギが浮かぶので、M2ケツイが出るまでに攻略を目指す。
ケツイとは違う方向性で前に出て攻めるのが楽しい。

ラスボスまで到達して終了。

真ボスを倒したいけど、まずはエンディングを目指す。

2018年9月2日日曜日

ドリームキャスト吸出し

自分の中でドリームキャスト(DC)に対する熱が高まる。
いつかはGDEMUを手に入れることができるのか諦めるのか、RetroPieで遊ぶのか、どうするのか決まっていないけど、どれにせよデータの吸出しが必要となる。
環境が揃っているのであれば、また本体が壊れる前にやっておく。

使うのは以下。
・MIL-CD対応のDC本体
・DC用ブロードバンドアダプタ
・ブロードバンドパスポート
・LANケーブル
・CD-R
・DC用ゲームソフト

シリアル端子を使う方法もあるらしいけど、公式製品を無改造で使うほうが気が楽。

ゲームソフトを準備。

もうちょっと準備。

ブロードバンドパスポートで、IPアドレスを重複しない値で固定化する。
http-ackをDiscjagglerでCD-Rに書き込む。
書き込んだCD-RをDC本体にセットして起動。
CUI感漂う画面が出るので、ディスク交換。

ブラウザで固定化したIPアドレスにアクセス。
Trackのリンクを押下でゲームソフトのデータをダウンロード。複数同時に実行できないので1つずつ。

吸い出すデータはどのタイトルも合計1.1GBくらい。
ディスクに問題がなければ、記載されたサイズ分のダウンロードが完了。ファイルを右クリックでサイズを確認するとか、コマンドプロンプトでサイズを表示するとかして値が一致すれば恐らく問題なし。

でもいちいち見てられないので、エミュレータで動けば良しとする。
PC向けのエミュレータはDEMULが去年とはいえ最新らしく、これを使う。
動作が軽いとされるnullDCは開発を終了し、Android向けのReicastが更新中だとか。Windows版もあるっぽいけどよく見てない。

DEMULをダウンロードし、必要な設定をしてゲームを起動する。
解像度を1920*1080にして起動後にAlt+Enterでフルスクリーン表示する。
画面比率は4:3のまま。

ミスタードリラー。動く。何故か基板が欲しい。

ジェットセットラジオ。動く。Steam版が30fpsで大激怒。

アスカ見参。動く。Steam版を出して欲しい。

ポップンミュージック。動く。画面が暗いような。

ソニックアドベンチャー2。動く。英語を混ぜて喋るソニックは相変わらず痛い。

オラタン。動く。タイトル画面とデモループ間の画面切り替えで一瞬重くなる。

クレイジータクシー。動く。デモループのオリジナルコースでの挙動が一部おかしい。

ラジルギ。動く。デモループのタイミングが微妙に違うような。

16:9にするとこんな感じ。

完全ではないけどエミュレータで問題なく遊べるので、結構楽しめる。好みのゲームパッドを使えるのもポイント。
文字通り本物で遊びたいのであれば、DC本体とゲームソフトで遊ぶべきと考える。

ということでDCゲームソフトを吸出して、GDEMUかRetroPieかその他何かに備える。

エミュレータは悪じゃないけど、動かすために必要なものは自分で準備しないといけないので、良い子のみんなはちゃんと調べて行動するように。

2018年8月26日日曜日

NAOMIカートリッジ大量入荷

アーケード基板を始めたときからお世話になりっぱなしのマックジャパンでセールが開催されたので、気合を入れてNAOMIにフォーカスをあてる。
今回は2部構成ということで。

ROUND1(8/11)
欲しいと思っていたものが一気に入荷されていたので早朝突撃。無事購入。
お店の前に結構人がいた。

ROUND2(8/25)
残ってたら買おうと思ってたものが全部残っていたので早朝突撃。無事購入。
バーチャファイターの実物を見て興奮したけど我慢。

ROUND3(トラブル-8/26持込)
基本的には基板を自宅に持ち帰ってから必ず動作確認するようにしているワケで、過去に問題が発生したのは2回だけ。
昨日購入したもので1本動作しないものがあったので、電話で伝えて、今日も突撃。
店頭でチェックしてもらって死亡確認。話し合いの結果、差額で別のNAOMIタイトルを購入。

因みに過去に発生した問題は、何れも解決済みで以下。
・ダイナマイト刑事2でキャラ欠け。
・スカイターゲットで謎の縦線が大量表示。

ということで、NAOMIカートリッジが8本入荷。他の基板に比べると1本あたりがお安くありがたい。

環境ができあがったらご案内。
そろそろドリームキャストコントローラで遊べるようにしないと。

2018年8月19日日曜日

不覚

今更ながらSonic mania plusの仕様変更部分について、カオティクスを意識したものではないかと気付く。
巨大化するメタルソニックとか、2P側のキャラが合流するときとか。

さておきケツイからちょっと離れてDC版ラジルギを遊ぶ。
そんなに避けなくていいと思ったら意外と避けないといけないゲーム。

しかし問題発生。

モニタの回転方向とゲーム側の回転方向が逆なため、画面が下向きに。

モニタアームをつけなおして対応するとして、縦画面用としたモニタは音声出力できないので、その辺の問題を解決しないと楽しめない。
一旦はPCでキャプチャボード経由で遊ぶ。アマレコTVで回転してその場しのぎ。

2018年8月12日日曜日

DOOM(2016)を遊ぶ

アーケード基板の環境でいろいろやりたいことがあるけど、買ったゲームを遊ぶ。

Sonic mania plusと同時に届いた、新生DOOM。
問題なく日本からプロダクトキーが通った。

パッケージがリバーシブル仕様。1作目の雰囲気を思わせる。

キャンペーンを標準難易度でクリアしたところまで。
スピード感と射撃の手応えと容赦のない暴力で、次のデーモン出現ポイントまで早く進めたくなるもの。

この爽快感は癖になりそうで、アーケードモードも楽しめそう。
DOOM Eternalも楽しみ。

2018年8月5日日曜日

ドリームキャスト故障

遊んでみると、ドリームキャストが改めて愛すべきハードな気がしてくる。
色々なタイトルをやってみようと思ったところでGDドライブが故障したっぽい。
再起動してもソフトを色々試しても無反応なので、恐らくそうかと思われる。

実家から持ち出した変色している本体。

世の中にはGDドライブを修理するつわもの達がいるそうだけど、おじさん手先が不器用なので、挑戦するかは悩みどころ。
久々に色々遊びたいし、NAOMIとのやり取りもしたいし、このままでは何もできない。

なので、近所のリサイクルショップで動作品を購入。ちょっと傷があるくらいで、問題なく遊べる。

ちなみにどちらもMILCDに対応。世の中ドリームキャストでMILCD対応というと、ゲームプレイ以外の用途で需要があるみたい。
この追加購入した本体で懐かしいタイトルを遊ぼうと思うものの、GDドライブは壊れやすいらしい。

少しでも長く遊ぶためにどうするべきか。変色した本体はかなりお安く入手できるので、見た目を考えなければその辺を多めに買っておくとか。
ソフト側が再生不可になる可能性だっていくらでもあるので、複数枚買うにもタイトルによっては強烈な価格。

そこで思いつくのは、
・ソフトのデータを吸い出してバックアップしておく。
・GDEMUを入手してディスクレスで遊ぶ。
・エミュレータで遊ぶ。
といったところ。
GDEMUが無改造の本体と同じ感覚で遊べるなら、それがベストな気がしつつ。問題は入手困難らしいところ。
GDEMUとエミュレータのどちらであれ、バックアップしたゲームデータが必要なことに変わりはないので、問題はその先。

トゥーンでポップな電波系タイトルとか、

トレジャーらしさ炸裂なタイトルとか、

他にも色々と、改めて遊びたいぞドリームキャスト。NAOMIとやり取りさせたいぞドリームキャスト。いちいち正式名称で打つのも面倒。
初めは本体2台買って、対戦ケーブル対応タイトルで本体間通信させたいと思ってただけなのに、考えることが増えていく。

壊れたほうはコントローラのポートを抜き出して、NAOMIに接続できるように配線予定。

2018年7月24日火曜日

Sonic mania plus パッケージ内容比較

US版パッケージがお店の通知より1週間早く届いたので、

Sonic mania plusの国内版とUS版のパッケージ比較のご案内。
メガドライブ風、Genesis風カバーアート欲しさにどちらも購入したもの。理想を言えば、それぞれのケースで出して、背面にゲームのプロダクトキーを印字したカートリッジのレプリカを仕込んで欲しかったけども。

両方並べると、US版はきらきらな反射仕様のカバーで、国内版は紙カバー付きの紙箱。
US版はPS4パッケージのサイズに寄せて小さい。それにしても厚みの差が気になる。

US版のカバーを保護しているビニールに貼られたシール。国内版にあるサウンドトラックが同梱されていない。ダウンロードコード等も無し。

US版の中身。
ゲームディスクとアートブックのみで、やはりサウンドトラックは無し。小さくまとまった印象。

国内版の中身。
ゲームディスクとアートブックに加えてサウンドトラック有り。国内版のほうが贅沢な印象。

アートブックのカバーは国内版とUS版で違う。色合いもUS版が淡いような。

他の地域で同梱されているかは調べていないけど、国内版のサウンドトラック。CD2枚組で、トレイラーの曲も一部収録されている。
ゲーム本体よりケースが大きいため、紙箱も大きい。よく見るとリバーシブルカバー。

サウンドトラックのカバーを裏返す。背景はプレスガーデンゾーン。

ケースを閉じるとこんな感じ。絵の感じからして、US版をイメージさせる。

ゲーム本体のパッケージデザインは特に差がないように見える。
背景の色合いが異なるくらい。

背面のレイアウトが微妙に異なる。
国内版はバーコードがソニック、テイルス、ナックルズ。
US版はリージョンフリーっぽいマークがある。

ゲームディスクについては色合いの差と、US版にはESRBのロゴ有り。
国内版は簡易な説明書、US版は注意書きと広告。広告が気になる。

どうやら海外にはセガショップというものがあるらしい。セガダイレクトしか知らなったけども。
そのセガショップにおけるアパレル製品のクーポン入り。なんだか欲しくなってくる。

ゲーム本体が目玉となるリバーシブルカバーなので、裏返す。
メガドライブ風カバーアートはそれまでのナンバリングシリーズのイメージにとても近い。プレイ人数やジャンルのマークなども再現。
Genesis風カバーアートはナンバリングシリーズのギラギラした感じはない。ソニックの青が濃い。

カバーの表側には、どちらにもレイとマイティがいないけど、裏側を見るといる。
デザインは国内版とUS版で随分異なる。
US版には当時の広告でお馴染みと思われる「Blast processing」の文言がある。

ということで、国内版と海外版の違いは以下。
・製品全体を覆うカバーケース。
・ゲーム本体のカバーアートデザイン。
・国内版にはサウンドトラックCD有り。UK版もないみたい。
・アートブックのカバーの紙質。
・ゲーム本体とアートブックの背景色の色合い。
・US版にはセガショップのクーポン有り。初版のみに含むか不明。

どっちのパッケージを買うべきかお悩みのお客様、どっちも買えばよろしいのでございます。