ゲームプレイについては気が向いたら触れるとして、それ以外で思わず見てしまう要素について。
ただメガドライブっぽくしたのではなく、メガドライブでできなかった表現も加えられている。
その他には。
ソニックのグラフィック、アニメーションは「ソニックCD」寄り。同じ動作でもパターンが増えて滑らかに。
因みに3分放置してもゲームオーバーにならず。
新しいアニメーションも有り。
例えば上を向くと、それこそアニメっぽい表情が当時のイメージに合う。
中には「ソニックスピンボール」冒頭のアニメーションがあったり、マニアな要素も見ていて楽しい。
テイルスとナックルズはまだ遊んでないのでこれから見るとして。
ゾーン中、またはクリアすると演出が入ったりする。このあたりはメガドライブシリーズにおける「ソニック3」、「&ナックルズ」に近い。
エッグマンも表情豊かに。
エッグマンといえば、逆の立場になって戦うシーンもあったり完全にお笑い担当。
カオスエメラルドを求めて疾走するスペシャルステージは、「ソニックCD」のスペシャルステージのルールを変えて「ソニックR」っぽい要素を足したもの。操作性はどちらよりも格段に良い。
ソニックに対する愛情がつまっている一方で、セガな要素も多数。
特にカジノステージはセガマニア検定とも言えるかなり濃いもの。
デイトナとか、
ベアナックルとか、
ソニックポップコーンショップとか、
ゲームギアとか、
撮り損ねたけど海外での広告の「Genesis does」とか、まだまだ探せばあるんじゃないかと思われる。
カジノをクリアしても音がスーパー忍な奴がいたりと、楽しくなって仕方がない。
でも解像度が低いような。
思い出というのはどうしても美化してしまうものだけど、美化したまま現代に蘇ったSonic maniaは間違いなくプレイすべき。
因みに当時のストレスも一緒に蘇ってます。それも含めて美化して愛せということでしょうかねと。
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